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リニューアル、空宙博・かかみがはら航空宇宙博物館「飛燕と零戦」

どうもどうもどうもー!

チャッピーです!

今回はリニューアルオープンした、かかみがはら航空宇宙博物館へいくことができました。

リンク:「空宙博」岐阜かかみがはら航空宇宙博物館

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2018.3.24 かかみがはら航空宇宙博物館、リニューアルオープン

リニューアルオープンを2018年3/24に行われたようです。

リニューアルをする直前には、戦闘機の「飛燕」を中心に一部の展示になっていました。

今回は建物も新しく、広くなり、実寸模型の「零戦」も展示されていました。

     

空宙博リニューアル、オープン42日目にして来館者数が10万人突破!!

ものすごい勢いで、来館されているようで、なかなか行くタイミングをつかめないでいました。

今回は運よく平日にいけるようで人はまばらでした。

かかみがはら航空宇宙博物館の航空エリア

航空技術の歴史がわかる!

ライト兄弟が始めて飛行機を飛ばしたその日から、現在に至るまでの歴史を紹介されています。

展示されているものは最近まで活躍していた実機や実寸大模型をまじまじと見ることができます。

レストアされた「飛燕」の実物

実際の実物を見ながら、時代背景を照らし合わせていくと、じつにたくさんの気づきがあることに驚かされます。金属の代わりに木が使われていたり、燃料は座席の周りに設置してあるなど、よくよく見ていくほどに現在とは違うことが、すごくあります。単に一人で訪れるのもじっくりと堪能する時間を作れるので、いいと思います。詳細を知りたい場合は、説明をしてくれるガイドさんの説明があったほうが、更なる理解を深めていくことができます。

かかみがはら航空宇宙博物館の宇宙エリア

宇宙エリアにはロケットが模型で展示がありました。

日本では種子島で打ち上げをされているのをよくみます。

ここでも模型にはみたことのあるロケットがありました。

 

写真には一番奥左に移っているH3ロケット。

このH3ロケットが今後の期待されているロケットのようです。

 

 

「空宙博」かかみがはら航空宇宙博物館へ行ってみて

たくさんの機体が置いてあり、知れば知るほど、面白味を感じてしまうところでした。

バックグラウンドにある時代背景などを鑑みて、追いつき追い越せで機体を作っていたことでしょう。

特に、零戦を作った堀越二郎さん、飛燕を作った土井武夫さん。

実際の手記も見ながら、時代の流れを感じることができました。

あわせて、ジブリに出てくる「風立ちぬ」。これも合わせてみることにより、飛行機に情熱をかけてきた人達にふれたような気がしました。

最後に、ボランティアのスタッフに聞いた話によると「弾にあたるようでは、気合が足りない」とのことです。

気軽に行けて、でっかい飛行機をみることができ、歴史も知ることができます。

時間のある時に、一日中滞在しても楽しめると思います。

ただ歩いて館内を歩いて、回るだけではすぐに終わってしまいますが、知れば知るほど楽しめると思います。

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