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個人型確定拠出年金iDeCoイデコって?メリットとデメリット考察

どうもどうもー!

チャッピーです!

今回は最近目にするようになってきた、「個人型確定拠出年金、iDeCo(イデコ)」について調べて、考察しながら、あくまで忘備録として残していきます。

また、メリットやデメリットもあわせてまとめていこうと思います。

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個人型確定拠出年金iDeCoとは

個人型確定拠出年金のiDeCoとは、確定拠出年金法を基にした私的年金の制度です。

任意の加入により、自身で掛け金を拠出して、適当と思う運用方法を選んで、掛け金と運用益の合計額をもとに給付される制度、法律のようです。

加えて、税制優遇措置もあるようです。

ざっくりに言うと、自分自身が入りたいと思って行う年金というところでしょうか。

また、私的年金の対となるのは、公的年金の確定給付年金となるようです。

公的年金には国民年金や厚生年金等あるようですが、今回は割愛します。

私的年金は、公的年金の上乗せの給付を保障する制度

リンク:私的年金制度、厚生労働省

リンク:確定拠出年金法、厚生労働省

確定拠出年金の個人型?、企業型?とは

確定拠出年金には2つの種類があります。

個人型企業型の2つに分けられます。

ここでは個人型のiDeCoを特に取り上げていきたいと思います。

個人型

ざっくり言うと、個人で掛け金を払うものです。

  • 加入資格
    • 平成29年1月より、基本的に20歳以上60歳未満の全ての方(※)が加入できる

      ※但し、企業型確定拠出年金に加入している方は、企業型年金規約で個人型確定拠出年金(iDeCo)に同時に加入してよい旨を定めている場合のみ、iDeCoに加入できます。

企業型

ここでもざっくり言うと、企業が掛け金を払うものです。

  • 会社に勤務している人が対象の制度

個人型確定拠出年金のメリットとデメリット

iDeCoのメリット

  • 掛け金が全額控除
  • 運用益も非課税
  • 受取時も控除

リンク:iDeCo公式サイト

iDeCoのデメリット

  • 60歳まで引き出せない
  • 自分自身の運用になる
  • 手数料がかかる

個人型確定拠出年金はどんな人が加入するの?

確定拠出年金法の制度改正により、利便性が向上しました。

この改正により加入できる人が増えました。

① 平成29年1月施行
  • 第3号被保険者(専業主婦等)、企業年金加入者(※)、公務員等共済加入者もiDeCoに加入できるようになりました。
    ※ 企業型確定拠出年金の加入者については、企業型年金規約でiDeCoに加入できることを定めている場合のみiDeCoに加入できます。
②平成30年1月施行
  • iDeCoの加入者掛金の拠出方法が年単位化され、加入者のキャッシュ・フローのニーズに対応できる幅が広がりました。
③平成30年5月施行
  • 従業員が100人以下で企業年金を実施していない中小企業にお勤めの従業員の方の老後の所得確保に向けた支援を行うことができるように、中小事業主掛金納付制度が新設されました。
  • 運用商品を自分で選択しない(運用指図を行わない)加入者に対する支援策として、指定運用方法の取扱が始まりました。また、加入者による運用商品選択(運用商品が多すぎてどの商品を選べばよいか難しい)の支援策として、加入者に提示される運用商品の数の上限が35商品(ただし、平成30年5月1日から5年後の4月末までは35商品を超えている場合があります)と定められました。
  • 老後の所得確保に向けた継続的な自助努力を行う環境を整備する一環として、iDeCoから確定給付企業年金への個人別管理資産の移換が可能(※)になりました。
    ※ 確定給付企業年金の規約において、iDeCoの個人別管理資産の受入れが可能であることを定めている必要があります。規約で認めていない場合は、移換はできません。
  • 企業型年金加入者の資格を喪失し、移換手続き等をとらずに特定運営管理機関で個人別管理資産が仮預りとなってしまう方を減少させる取り組みが始まりました。

引用:iDeCo公式サイト

個人型確定拠出年金で気を付ける人?

専業主婦のかた、農家を営んでいる方は少し注意が必要なようです。

  • 専業主婦の方が気を付けること
    専業主婦の場合(第3号被保険者のとき)、いわゆる「103万の壁」扶養内だと税制のメリットが得られません

年間の税金の仕組みが分かると、提案のメリットが理解できるだろう。

参考までに引用元:パートで働く主婦は、個人型確定拠出年金(iDeCo)を活用すると、老後資金720万が準備できる!」と筆者が強くおススメする理由。

  • 農家の方が気を付けること
    農業者年金に加入しているとiDeCoには加入できない

個人型確定拠出年金iDeCoイデコをまとめてみて

公的年金と私的年金という制度があるなか、私的年金の制度をうまく活用すると、高齢になった時の所得の確保に役立つものだと感じました。

また制度の詳細は各個人に依存する部分があると思いますので、省略しました。

また、デメリットに関しても、理解して取り組めば、越えられないハードルではないかなという印象をうけました。

皆さん、老後のことを考えたときに、各々の方が老後資金についての理解が深まれば幸いです。

追記:2019/4/1

シミュレーションしてみるのもいいかと思います。

iDeCo公式サイト:かんたん税制優遇シミュレーション

拠出額を増額し、手続きしました。(5,000円→10,000円)

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