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WordPressのサイトをAMP化する方法とは?結果見送る。

どうもどうもどうもぉーー!

チャッピーです。

今回はワードプレスでのAMP化というものについて投稿していきたいと思います。

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1.まず、AMP化とは?

AMPとは Accelerated Mobile Pages の略です。

簡単にまとめると、モバイル端末でのネット閲覧も高速にする!!ってところです。

wikipediaからも引用しておきます

引用:wikipedia

2.AMP化のメリット・デメリット

 

メリット

高速表示がされるようになる。
・パソコンの検索結果とは別にモバイルでの検索結果も表示されるようになる。
・閲覧者のストレス軽減につながります。
・閲覧者のストレス軽減からアクセスの見込みが上がるため上位表示につながる可能性があがります。

デメリット

デザインやコンテンツ表示が損なわれる可能性がある。
広告表示タグが一部の利用に限られるということ。

3.AMP化の方法

 

AMP化の方法は簡単に検索をかけたところ2パターンあるようです。

・HTMLコードの記述による方法。
・ワードプレスのプラグインによる方法。

2つの方法があることがわかりました。

まとめ

 

ここにきて、問題が発生。

ひよっこブロガーである、チャッピーですが、HTMLのコードを記述していくことには素人であるため実現可能性が低いです。

そして、ワードプレスのプラグインによる方法をとってAMP化の方法をとろうと考えました。

WordPressのAMP化させるのに、AMPと言うプラグインを使う。というところまできました。

ですが、今回はAMP化を延期にします。

理由はAMP化したあと、サイトデザインが崩れた復旧といったデメリットが自分には大きく感じられたため。

現在のひよっこブロガーチャッピーで行うには少しハードルが高いものと判断し、自重するところにいたしました。

以下、将来AMP化を行うための忘備録のとして、プラグインを使った方法を簡単にまとめておきます。

・プラグインをインストールして有効化したあと、記事のページに行き、URLの後ろに /amp を追加。
・有効なAMPページとして、確認をするためAMPページのURLの後ろに #development=1 を追加。
・その後 (Google Chromeでデベロッパーツールを表示させ)Windowsでは「Ctrl + Shift + I」 Macでは「Cmd + Opt + I」
・Consoleタブをクリック「AMP validation successful.」でOK。
・その後、更なるカスタム方法もある(アクションフックの利用)

今回AMP化を見送りますが、更新を増やしてブログの効率化を図り、よりよいサイト作りをおこなっていきます。

ではではー

追記

2018/5/12追記
LION MEDIAのテーマにおいては
ダッシュボード→外観→カスタマイズ→AMP設定 [LION用]→AMP機能「有効」に変える
と言うことでAMP化をボタンクリックすることにより変更できました。
AMP化によるサイト崩れは今後、運用しながらの再考ということで様子見。
ここまできてLION MEDIAのテーマではカスタマイズによりAMP化をあっさりと実行できました。
LION MEDIAのテーマのカスタマイズ。見やすいページに変えていこう。
どうもどうもどうもー! チャッピーです。 今回も前回に引き続き、テーマのカスタマイズを行っていこうかと思います。 カスタマイズに関しては「LION MEDIA」のテーマをもとに行っています。 前回のカスタマイズ
LION MEDIAのテーマをカスタマイズしてみた。忘備録です。
どうもー! チャッピーです!! 今回はLION MEDIAのテーマにカスタマイズをおこないました。 その忘備録です。
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