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初めて、献血ルームに行ってきました。全血献血と成分献血って何?種類の違い。

どうもどうもー!

チャッピーです!

今回は献血へ行く機会があったので、忘備録として、まとめて残しておきたいと思います。

私自身、たくさん献血をしたことがないので、あわせて理解を深めていきたいと思います。

 

 

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献血って

献血とは無償で血液を提供することです。

病気やケガで輸血を必要としている人、血液製剤製造のために利用されているようです。

献血の必要性

血液は人工的に造ることができないようです。また、長期保存もできないため、献血による血液の確保が必要になってくるようです。

血液は人間の生命を維持するために必要な成分であり、体から一定量が失われると命に関わります。また、血液の持つ機能が正常に働かなくなると病気になったりします。

引用:日本赤十字社

ケガや病気により、輸血を必要としている人には、安定的に血液が必要になってきます。

  • 輸血により、「命をつなぐ人」、「元気を取り戻す人」がいます。
  • 献血により、「命をつなぐ手助けをできる」、「元気にできる手助けをできる」ということになります。

献血の種類

献血にもいくつか種類があるようです。まず、血液成分をすべて献血する全血献血。次に特定の血液成分を献血する成分献血があります。それぞれ、全血献血、成分献血には献血量や年齢、回数などがそれぞれ異なります。

全血献血

全血献血には、200ml献血400ml献血の2種類があります。

全血献血200ml献血

  • 全血献血200ml献血の場合
    • 一回の献血量 200ml
    • 年齢 16~69歳(65歳から69歳の献血は、献血者の健康を考え、60歳から64歳の間に献血経験がある人に限られる)
    • 可能な体重 男性:45kg以上 女性:40kg以上
    • 最高血圧 90mmHg以上
    • 血色素量 男性:12.5g/dL以上 女性:12.0g/dL以上
    • 血小板数 規定なし
    • 年間可能献血回数 男性:6回 女性:4回
    • 年間総献血量 男性:1200ml以内 女性:800ml以内
    • 次回献血可能日 4週間後

全血献血400ml献血

  • 全血献血400ml献血の場合
    • 一回の献血量 400ml
    • 年齢 男性:17 – 69歳 女性:18 – 69歳(65歳から69歳の献血は、献血者の健康を考え、60歳から64歳の間に献血経験がある人に限られる)
    • 可能な体重 50kg以上
    • 最高血圧 90mmHg以上
    • 血色素量 男性:13.0g/dL以上 女性:12.5g/dL以上
    • 血小板数 規定なし
    • 年間可能献血回数 男性:3回 女性:2回
    • 年間総献血量 男性:1200ml以内 女性:800ml以内
    • 次回献血可能日 男性:12週間後(全血献血のとき) 女性:16週間後(全血献血のとき)
                                  男女とも8週間後(成分献血のとき)
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成分献血

成分献血には血漿成分献血血小板成分献血があります。血漿(けっしょう)と読むようです。

血漿成分献血

  • 血漿成分献血の場合
    • 一回の献血量 600ml以下(循環血液量の12%以内
    • 年齢 18 – 69歳(65歳から69歳の献血は、献血者の健康を考え、60歳から64歳の間に献血経験がある人に限られる)
    • 可能な体重 男性:45kg以上 女性:40kg以上
    • 最高血圧 90mmHg以上
    • 血色素量 12.0g/dL以上
      (例外として血漿成分献血では、女性で一定の赤血球指数を超える場合、11.5g/dL以上で可能)
    • 血小板数 規定なし
    • 年間可能献血回数 24回(血小板は1回を2回に換算)
    • 年間総献血量 規定なし
    • 次回献血可能日 2週間後

血小板成分献血

  • 血小板成分献血の場合
    • 一回の献血量 600ml以下(循環血液量の12%以内
    • 年齢 男性:18 – 69歳 女性:18 – 54歳(65歳から69歳の献血は、献血者の健康を考え、60歳から64歳の間に献血経験がある人に限られる)
    • 可能な体重 男性:45kg以上 女性:40kg以上
    • 最高血圧 90mmHg以上
    • 血色素量 12.0g/dL以上
      (例外として血漿成分献血では、女性で一定の赤血球指数を超える場合、11.5g/dL以上で可能)
    • 血小板数 15万/uL以上
    • 年間可能献血回数 24回(血小板は1回を2回に換算)
    • 年間総献血量 規定なし
    • 次回献血可能日 2週間後

 

 

献血の流れ

当日、献血を受ける際の流れです。特に、献血バス、献血ルームでも場所は変わっても、だいたいの流れはあまりかわらないと思います。

献血受付

時間帯によっては、混み合っている場合がありますので、慌てずに時間に余裕をもって、受付をされるのがいいと思います。また、献血後に激しく運動したりする予定のある方は控えた方がよいかもしれません。

  • 本人であることの確認
  • 良好な体調であること
  • 献血カード(持っていたら)

質問の回答

献血をするさいに健康状態を申告します。

輸血する人、献血する人の安心・安全を守ります。

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問診・血圧測定

質問の回答から、問診と血圧測定をうけます。

ヘモグロビン濃度測定・血液型事前検査

ヘモグロビン濃度の測定と血液型の事前検査を行います。

これにより、採血基準を満たしているか検査をします。

採血

ベットに横になり、チクッと注射針を刺して、採血が始まります。

このときに看護師の方が丁寧に採血してくれますので、案内に従いましょう。

休憩

献血が終わったあとは、水分補給をしましょう。血液の90パーセントは水分です。ですので、十分な水分補給をしながら、休憩をしましょう。また立ち眩みなどもするので十分に休みます。

献血後

たまに、血圧の変化によって、体調不良になる場合があります。

立ち上がったり、階段など、歩行には気をつけてください。

なお、体調がすぐれない場合は職員にしらせましょう。

献血できない場合

献血のできない場合もあります。献血をする予定のあるかたは事前に知っておくとよいかもしれません。

簡単に列挙しておきます。

 

  • 体調不良の方、服薬中の方、発熱等ある方
  • 歯科治療を受けた方
  • 最近、予防接種をうけていた方
  • 6か月以内にピアスの穴をあけた方
  • 6か月以内にいれずみを入れた方
  • 外傷のある方
  • 動物又は人に咬まれた方
  • 特定の病気にかかったことのある方
  • 海外旅行者および海外で生活したことがある方
  • 輸血歴・臓器移植歴のある方
  • エイズ、肝炎などのウイルス保有者、また疑いのある方
  • クロイツフェルト・ヤコブ病(CDJ)の方、また疑いのある方
  • 妊娠中・授乳中の方

献血した後の注意点

  • 献血後はすぐに運動したり、重いものを持ったりしないようにします。
  • 激しい運動や飲酒も控えます。
  • 入浴は2時間以上あけてから、はいるようにします。針を刺したところは強くこすらないように。
  • 循環している血液量は、3~4時間で回復。血液成分は3~4週間で回復する。

 

献血された血液

献血された血液はどのようになるのかというと。

  • 検査や調整作業を経て、輸血用の各血液製剤として保管されます。

献血に行ってみて

今回献血ルームに行ってきて、全血献血400mlを献血してきました。

当日に行った時間は、休日の昼下がりだったのですが、若干の人込みであまり混んではいませんでした。

受付から献血が終わるまで一時間もかからなかったように思います。

献血をする場合には時間にゆとりのあるときにしたほうがいいかもしれませね。

おまけに献血タオルをもらいました。

 

これを機にご覧になっていただいたあなたもお近くで献血はいかがでしょうか?

リンク:日本赤十字社

 

 

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